
神経筋骨格障害のアプローチ 主な対象 椎間板障害 脊柱管狭窄 真性ヘルニア すべり 椎間関節障害 神経根障害 坐骨神経 疼痛・しびれ 神経性頭痛 足根管症候群 神経起因の膝痛 腓骨神経障害 腓腹神経障害 手根管症候群 回内筋・回外筋症候群 胸郭出口症候群 しびれ・疼痛・だるさ (正中神経 橈骨神経 尺骨神経)
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検査
① 神経動力学検査で神経機能の障害の存在を検査(神経)
② カイロプラクティック モーションパルペーションで関節可動域を検査(関節)
③ 神経支配を受ける筋力を検査(筋)
考察 評価 施術
上記一連の検査で、神経と筋骨格の相互関係から、原因を局限化し、
障害が考えられる神経組織・インターフェイスをスライダー、オープナー、
クロージング、テンショナーなどの施術を行い、最も適切にまた、状況に応じた
施術がなされれば、近位・遠位の神経滑走障害は正常化し、新たな神経内血流が
起こり、症状は改善化されます。
この神経筋骨格障害のアプローチは、検査に重点がかかるため、筋疲労が蓄積して
肩や腰の筋をほぐしてほしい方や筋疲労の症状向けではありません。
筋をほぐしたりストレッチをかけても楽にならない方・神経根障害が疑われる場合、
筋に力が入らない、真の原因を知り、回復への方向性が必要な方などです。



