肩こり
| ■ 重度の肩こりの方へ・・・菱形筋です |
■ 遺伝的や根からの重度の肩こりの場合 菱形筋アプローチか、高度な有酸素運動でしか解放されないでしょう 僧帽筋アプローチや肩もみだけでは不十分 |
一般的肩こりの症状・原因 として ①胸椎・頚椎の歪みによる神経圧迫 ②血行が悪く、乳酸が溜まり、筋肉が硬直している ③胆嚢など内臓疾患が原因の肩こり ④視神経・脳の酸欠によるもの ⑤自律神経・副交感神経のバランスの乱れ ⑥肩甲骨と周辺の筋群の硬直 ⑦脊椎の前湾後湾(カーブ)状況 ⑧ストレス・遺伝性等による要因 ⑨靱帯の過弛緩、ボキボキや矯正し過ぎでの下部頸椎可動性亢進 ⑩後頭下筋群硬直 (OA関節 AA関節 の不自由化)→頭痛化
近年⑨が多く、上部頸椎、肩筋群、上部胸椎が過硬直、一種の鞭打 状態(若い人に多い)であり、下部頸椎の靱帯を安定させるのは容易 でなく、期間を要する。これは、重要なので別の講で説明致します。
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上記のようにいくつかのパターンが考えられますが、第一に
その場で、血行を促し、快適感を味わいながら治癒する
筋肉の深部・筋膜までしっかり緩めほぐす
その上で、歪みなど根本原因を施術(頚椎・胸椎矯正)
肩首周辺の筋肉

強度の肩こり 深層筋の菱形筋を解放すると深いコリがとけます
浅層筋のほぐし、揉みだけでも気持ちがよく、乗っかっていたものが
取れた感じで、軽くはなります。
しかし、深部を解くと根から軽くなります。
深層筋なので、痛いほど強く押圧しても完全には到達しません。、
間接法にてアプローチします
嫌な痛み コリというよりも、筋違いのような嫌な痛みの場合、押さえてみると
どこが痛いのか特定しにくい等の場合、肩甲挙筋 棘上筋 の収縮
の問題が非常に多いと考えられ、しつこく慢性する要素があります。
頭痛を伴う 頭痛を伴うコリの場合、胸鎖乳突筋 斜角筋群 頭板状筋 後頭下筋群
の影響が大きく、トリガーポイントをもつものも多い