膝関節障害に対しては、筋調整の他、関節包内矯正やAKA療法的なもの が非常に効果が高いと考えます。 | ||
膝痛については、足関節、股関節、膝関節そのもの等原因が様々にあります。
また、症状や前後、内外など位置も微妙に異なるでしょう。
そのような違いもひっくるめて、
膝関節の変形が中程度以前、 変形が始まっていない場合
大腿の筋群の縮みが確実に解くことが出来れば、症状は改善化します。
改善感がなければ、伸張されていないということです。


※膝の骨に内外ともに大腿部の筋肉が付着していて、筋が強く収縮していると
自由な膝関節可動を妨げる。大腿の筋群の縮みは、大変強いので、一旦解放
されたかに感じても直ぐにまた縮むので、ゆっりじわじわ解く必要があります。
腸脛靭帯や膝か筋の解放の意義も非常に高いものがあります。
膝に違和感があるにもかかわらず、押さえてみるととどこに痛みがあるか不明
な場合、8割上は、膝か筋ではないかと考えます。
変形性膝関節症が相当進んだ状態
筋力で補助していく必要ありますが、老齢の場合も多く、筋力UPする
までの運動は困難である。しかし、3割弱の力と補助者の圧力を利用した
マッスルエナジー・テクニックという方法を使えば、膝関節運動の補助
に最低限の筋力をつけ、痛みに関しては、トリガーポイント療法などで
常に緩和させていくことがベストです。
マッスルエナジー・テクニック(MET)は、負担が軽く、同時に筋の解放と
リラックス効果をもたらすので、最も適しているといえるでしょう。



