あすわ整体                お気軽にお問い合わせ下さい!

                    福井市足羽1-2-15     0776-33-5730     

 腰椎の過伸展=腰椎の過前湾曲

 

  腰椎の過伸展により、腰痛・下肢の痛み・肩こり症状が発生している人の割合

 は以外に高いといえます。

 特徴としては、仰向けでの体勢で寝ると腰が痛い、後そりが姿勢がツライ、

 揉んでもなかなか楽にならない、骨盤が前斜しがちなので、胃腸が押し出される

 気がするときがある、重症の場合、横隔膜の緊張の為、呼吸がしにくい事が

 ある、肋骨に違和感がある、腹部がつっぱったり、お腹が出気味 など。

 腰椎の過伸展している場合、もんだりマッサージでは効果がみられません。

 骨盤を前下方に押しこみ骨盤調整することは、絶対に禁忌です。

 大腰筋・腸骨筋・ハムストリングの影響が大きく、まずこれら筋群の調整後

 前湾している椎骨を押し戻し、仙腸関節調整・骨盤の前斜を戻しさらに、

 日常でのくせ付けが必要です。

 当然、頚椎・胸椎の生理的湾曲も連動しているので、同時に調整しなければ

 なりません。

 過伸展(前湾過剰)の他の特色・傾向

 股関節痛 O脚 前方大腿部の痛み 腹筋弱化 骨盤付近の痛み

 生理痛がひどい 膝痛 などを伴うことも少なくない

 

   過剰前湾が進行すれば、仙腸関節障害 椎間関節症 などの二次障害の

    危険率も高くなってきます

  Produced by PAGEKit